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2013年7月8日月曜日

カフェシリーズ カフェマロン ダッチコーヒー

2013年7月8日 月曜日12:25

飲む気まんまんだったのに・・・

ダッチコーヒーとは、オランダ人がインドネシアで考案した水出しコーヒー。
やっぱオランダ人は偉大だ。
ダッチにつくものではずれがない。
検索してみればその偉大さがすぐにわかる。
昨日、「time/タイム」という映画を見た。

オフィシャルサイト http://www.foxmovies.jp/time/information/about/about.html 
ぼくの大好きなウィキペディアには、 「この節にあるあらすじは作品内容に比してきわめて不十分です。あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように加筆を行ってください。」と表示されていたので今回はリンクさせてません。
 
時は金なりというコンセプトだ。
気になったシーンがあった。
珈琲を買うのに4分の時間を支払っていた。
ぼくの残り時間は7分。
テイクアウトokとあり、それならなんとか間に合いそうだ。
しかし、運悪く僕の前に70代の老老男女が店に闖入してしまった。
「taime」という映画では肉体は25歳のままなので、
映画のようだったら良かったのにと思った。
老人たちは、もう傍若無人のふるまい。
前につめずに、ただつったって注文をあれやこれやといって決めない。
というか、喫茶店なのになぜレジの前に並ぶんだ。
最後の人は自動ドアのすぐ前に立ったままでドアが開きっぱなし。
涼しい空気が逃げて行った。
中のお客さんが呆れてみている。
まだ注文が決まらない。
タイムアウト!
もう僕の時間がなくなり、このままでは死んでしまう。
あきらめて店を出た。
I'll be back.






カフェマロンカフェ / 赤坂駅溜池山王駅赤坂見附駅

2013年7月1日月曜日

憩のひと時 立ち吸い所 

2013年7月1日 月曜日

憩のひと時 立ち吸い所 

食後にコーヒーは欠かせないという友人にとっておきの店を紹介した。

150円で飲める本日のコーヒー。

ときどき、200円で本日のコーヒーにブルーマウンテンなど高級品が登場。

先々月5/27にブルーマウンテンの日だった。

あれから一か月があっという間にたってしまった。

久々に通常のブレンドコーヒーを購入。

友人にもこのコーヒーの良さがわかってもらえてよかった。







2013年5月6日月曜日

2013年4月12日金曜日

カフェシリーズ ホノルルコーヒー

2013年4月11日 木曜日 12:00


ハワイシリーズ 赤坂

Rettyのキャンペーンに応募してみた。

「ハワイのお店」とあるので楽勝と思ったが、

そうは問屋が卸さない。

日本語のむずかしさをあらためて知った。

まず登録するためにメールを送信しようとした。

「HISテ由etty繧ー繝ォ譌・く繝」繝ウ繝壹・繝ウ」

こんな風に文字馬鹿してしまった。

なんだか馬鹿にされた感じだ。

もちろんメールの返事は来ない。

つぎに、ハワイのお店を投稿しようとした。

検索してもなかなか出てこない。

おかしいと思ったら、どうやら「ハワイ料理の」ではなく「ハワイにある」という意味らしい。




ここで牧伸二のウクレレ漫談を思い出した。



今回食べたマラサダは、外見はアンドーナツにそっくりだ。

しかし、中身は違う。あんがないのだ。

いくら粉をかけられても、中身がなければしょうがない。

「あーああんあん、やになっちゃった、あーああんがなくて驚いた」


でもねとってもあまーい粉なんで、中身がなくても許しちゃいました。

コナコーヒーと一緒にどうぞ。

あ、粉コーヒーじゃないですよ。


















2013年3月28日木曜日

カフェシリーズ なんびとたりとも俺の前は走らせねえ

2013年3月26日 火曜日


なんびとたりとも俺の前は走らせねえ


それは少年のころ日曜日の話だった。


わかるかな、わかんねぇだろうな。








2013年2月7日木曜日

カフェ5 MEVIUS キンハン 近半

2013年2月7日 木曜日 11時

カフェ5 キンハン 近半

あぶない、あぶない。

うっかり間違えてレビューを書くところだった。

一ツ木通り沿いの二階に赤坂喫茶室がある。

そして、一階には、「MEVIUS」の看板とブレンドコーヒー150円という立て看板があった。

テイクアウトで購入したコーヒーには「CARAVAN COFEE」のロゴが書いてある。

いったいこの店はなんなんだろう?

調べてみた。

「CARAVAN COFEE 赤坂」で検索。

こんなブログを見つけた。

「赤坂 近半 赤坂のコーヒー豆屋です」


2010.01.11 Monday
こんにちは。
近半は赤坂一ツ木通りにある小売店です。
おいしいと評判のキャラバンコーヒーのコーヒー豆の挽き売り等をいたしております。
赤坂サカス、赤坂ブリッズのついでにでも是非お立ち寄り下さい。

アクセス:東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩5分
      東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」より徒歩5分
営業時間:午前9時~午後9時(月曜日から金曜日)
       午前11時~午後6時(土曜日)
       日曜、祝日は休業させていただきます。
連絡先 :東京都港区赤坂4-2-8



以前、三回ほど間違えて違うお店にレビューを投稿したことがある。

その結果、責任を取るために、間違えた店に詫びを入れに行くはめになったことがある。

もっと実際には謝ったりはしないで、ごめんねっていう気持ちを込めて食事をする。

その割にはレビューが辛口になったりしているけど。

そんな経験から、確認をするようになった。

今回は過去の苦い経験が生かされ、苦い思いをせずにすんだ。

しかし、ここのコーヒーは大人の味で、ブラックはちょっと苦い。

もっとも、ぼくは苦い方がすきだから、いつも飲むのはブラックだ。

身も心も経歴もブラック。

同居の猫もブラックだ。

ひょうきん族のお気に入りもブラックデビルです。











キンハンコーヒー専門店 / 赤坂見附駅赤坂駅永田町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2013年1月21日月曜日

カフェ4.東大もっと暮らしい

2013年1月21日

カフェ4.東大もっと暮らしい


「ビーコンラウンジ」という店舗名の由来。

ビジネスマンは荒々しい大海原を航海する航海士。

過密なスケジュール、重く圧し掛かるプレッシャーを背負いながらも

負けずに前を向き、進み続ける男たち。

当店はそんな航海士にとって「灯台(BEACON)」のような存在でありたい。

このような願いを込めて当店の名前を命名しております。

としおりに書いてあった。

他にも、「身だしなみ関する当店の考え方」があった。

身だしなみには生き方・人間性が滲み出ます。

かっこいいビジネスマンとは、

スリムで格好よく、流行の服を着ている人物でなく

TPOに合わせ身だしなみを整え

様々なビジネス・プライベートシーンの中で

最高の自分を演出できる人物

であると、当店は考えます。

どうりで渋い店員、渋いお客さん、渋いコーヒーがそろっているわけだ。



 昔、少年ジャンプで小林よしのりの「東大一直線」を読んだ。

灯台下暗しを主人公が「東大もっと暮らしいい」と解釈していた。

ここの灯台もいい暮らしがコンセプトだ。

 アルジェリアで人質とテロリストもろとも問答無用で殺害された。

問答無用、話し合いの拒否。

戦争だけでなく日常生活から問答無用、話し合い拒否の習慣が身についている。

相手を理解しようとせず、相手に興味が持てない。

なぜだろう、どうしたらよかったのだろう、好奇心、疑問という感情が起きない。

敵対心を煽るような国策的な報道。

教育された無関心。

自分と異なるものを拒絶する能力。

異なるものから学ぶ学習能力を奪われ、失敗から学ぶことがない。

そして、失敗を恐れ、失敗を認めない詭弁のみが発達。

明治には、知性という光を発する灯台のような啓蒙思想家がいた。

平成においては、灯台が発する光が弱く暗いのではないか。

監査という記録し反省する仕組みが機能しないかぎり、

悪い個所が修正され進化されることはないだろう。


今朝の読売新聞で「創造的でない街は衰退する」とあった。

19世紀末の退廃的な文化も嫌いではない。

暗闇の中でこそわずかな光を容易に見つけることができるから。


創造とは、異なるものが、協力し合って生まれるのだと思う。



知性と感情を失ったロボトミーのような人間が、

知恵と心を取り戻すことはできるのだろうか。

スタンリーキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」のように、

教育された者は、新たに教育されることで変わるだけなのだろうか。


自らの頭の中にあるソフトウェアーをバージョンアップしたり、

見直したりすることを人間はできると思う。

ただし、より良くしようとする意志がなく、

まあ、いいや、しかたがないと思う人は考えを見直すことはないだろう。


見るもの、見せられたもの、

報道されたもの、そこに潜む思惑を照らし出す灯台がほしい。
















ビーコン ラウンジカフェ / 赤坂見附駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0